どうもです、今日からブログを始めました。
俺はいわゆる出遅れNISA民ってやつです。
生まれてこの方投資というものに一切縁のない人生を送ってきましたが、世間で流行っているNISAってやつをやってみるか!と思い立ち2026年の1月くらいに証券口座を開設しました。
口座開設から5か月で俺は投資初心者がやりがちなやらかしを色々としでかしました。
しかし、やらかしをやらかしのまま終わらせるのはもったいないと思い、日々勉強したことを綴っていくためにブログを開設しました。
勉強の題材は本記事のタイトルにもなっているアメリカ債券です。
なぜアメリカ債券を題材に選んだのか?
それは俺のやらかしを現状最も象徴している証券がアメリカ債券だからです。
少し長くなりますが、この記事では俺のやらかしの紹介も兼ねて俺とアメリカ債券の出会いを語らせてください。
証券口座開設当初
まずはいろいろ調べてみた
投資初心者である俺はまずはいろいろ調べました。
動画サイトの動画を見たり、某有名な書籍を読んだりしました。
個別に企業の株を買うだけではなく、インデックス投資というやり方もあるのだということをこのとき知りました。投資信託やETFの存在に関しても同様です。
その結果、めんどくさがりで優柔不断な俺はインデックスの投資信託を積み立てでやるのが良いだろうという結論に達したわけです。
オルカンってやつが良いらしい
色んな人が勧めていたということもありますが、分散投資+経費が安いということで俺はネット証券でオルカンの積み立て設定を行いました。
とある動画投稿者の方が言っていました。
「積み立て設定をしたらネット証券の画面を閉じろ!最低でも1年はログインするな!」
「最初は余計なことをしたくなっちゃうけどとにかく我慢しろ!」
投資は長期が基本、初心者はじっとしていることに我慢ができず余計なことをやりがちらしい。
ま、俺は生まれながらのめんどくさがり屋だし大丈夫でしょ、さっさとパソコン閉じて昼寝しよ。
俺は初回の積み立ての日まで気絶することにしました。
オルカンの積み立て開始!
あれぇ? 毎日値動きがきになっちゃうよぉ
気づいたら俺は毎日ネット証券にログインしオルカンの基準価格の変動に一喜一憂していました。
初回の積み立て後ということで保有口数は大したことなく評価額の値動きは微々たるものなのですが、気になっちゃうものですね。
そしてこの「微々たる値動き」に我慢できなくなった俺はこう思いました。
「まだ余剰資金はあるし、他にも色々な商品を買ってみたら面白いんじゃね?」
日本の個別株を色々買ったりもしました。
このあたりの失敗談もいつかはしたいですね(アメリカ債券じゃないけど)。
他にも面白いものないかなぁ?
そう思って動画サイトやネット証券内を徘徊していた俺はついに運命の出会いを果たすのです。
アメリカ債券との出会い
いまアメリカは歴史的な高金利!
俺の目に飛び込んできたのはそんな感じの文言だった気がします。もうよく覚えて無いっス。
俺は金利の数字だけを見て2つの債券ETFを買うことを決めました。
EDV と VCIT です。
今でも初心者ですが、当時本当に債券の知識ゼロだった俺はアメリカの金利が天井だと思いキャピタル狙いでEDVを購入しました。
VCITは比較的ボラの安定している中期の投資適格社債かつ毎月分配金が出るというところに目がくらんで購入しました。
2026年5月19日 米国30年債利回りは5.2%近くまで上昇
EDVの評価損益がめっちゃマイナスに
当然VCITもそれなりにマイナス。
EDVはキャピタル狙い、つまり長期持つ覚悟だったはずなのに俺の呼吸はどんどん荒くなりました。
結局人間って自分の損失にはめっちゃ反応しちゃうんだなと勉強になりました。
なんだかんだ歴史的な円安局面ということもあり評価損益はまだ直視できる程度ではありました。
ただ円高になったらどうなっちゃうんだ……?
自分事として痛みを覚えた俺はこの段階でようやく債券の勉強を始めたのです。
今ならまだ間に合う
結局5月19日以降は原油価格が若干安定化したこともあり債券価格は少し持ち直しました。
とある動画投稿者の方が言っていました。
「アメリカの金利は今後上昇することは確実(債券が下がることは確実)」
「でも今は歴史的な円安で評価額トントンの人もいるはず」
「(長期アメリカ)債券を手放すなら今、最後のチャンスかも」
俺もそう思います。
戦争のせいもありますが、アメリカの景気が過熱しすぎて今後金利が上がるのは確実でしょう。
先日の雇用統計ショックすごかったですしね……。
俺のEDVも円での現在の評価額はトントンか若干マイナスってところです。
逃げるなら今なのか?
俺は結構本気で数日悩みました。
まとめ:債券は持ち続けて日々痛みを感じながら勉強していこう
結局俺はEDVもVCITも持ち続けることにしました。
もう長くなったのでこの記事では多くは語れませんが、自分事であり続けることで債券の勉強に身が入るし、債券の勉強が面白くなるかなと思ったのが主な理由です。
俺は理系なので指数に連動する債券の値動き自体が面白く感じたのかもしれません。
それもあって最初に述べたようにこのブログではアメリカ債券の話題をメインで扱います。
アメリカ債券に関連して為替の話題も避けては通れませんのでそっちの話もするつもりです。
あと、今回書ききれなかったやらかしの詳細やEDVやVCITの性格、なぜ「手放すなら今」と言われているかなども割と早いうちに書きたいと思っています。
とりあえず直近のイベントは今日のアメリカ5月消費者物価指数(CPI)の発表ですね。
ブログ執筆を通じてアメリカ債券の動きをエンタメとして眺められるといいなーと思ってます。
それでは、今後もよろしくお願いします (*- -)(*_ _) ペコリ
