週明けの攻撃停止合意でEDV価格は安定

俺の債券

グラフの描き方模索中です。

今までは当日の値動きしかグラフにしていなかった。
けれどそのやり方だと前日終値から当日始値までの動きをキャッチしきれないという失敗をしてしまうことが判明した。

今週の俺のアメリカ債券値動き総括! めっちゃ重要な動きを見落としていた!!
今週最後の取引日となる26日も俺のアメリカ債券ETFは大きな値動きはなくつつがなく終了した。EDVは前日比 -0.15% の $66.08、VCITは前日比 +0.14% の $82.91 だった。以前の記事でミシガン大学消費者態度指数の速…

EDVやVCITなどの株価は直近4日前までも一緒にグラフ化すればよさそうだ、こいつらは取引時間が9:30~16:00で共通しているからね。


上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。

上のEDVとVCITのグラフの日付~日付の間は9:30~16:00に対応しているよ。
昨日、6月29日はEDVもVCITも目立った値動きはなく俺も心安らかに過ごせました。

ただ問題なのはWTI価格やアメリカ債券利回りのグラフなんですよね。
こいつらは俺のEDVやVCITの値動きとは切っても切り離せない関係だからこのブログでもよくグラフを扱っているけど、EDVやVCITが9:30~16:00の間だけ取引されるのに対してWTIや債券はほぼ1日中取引されている。

9:30~16:00以外の時間のWTI価格や債券利回りの動きは当然EDVやVCITの値動きに影響を与えるわけで、こいつらはなるべく多くの時間の動きをウォッチしたい。
しかしながらEDVやVCITとは取引時間の幅が違うから同じグラフにはプロットするのが難しい…。

そこで俺は諦めました。
今後はEDVやVCITのグラフとWTIやアメリカ債券利回りのグラフは同じスペースにはプロットせず、それぞれ別々にプロットします。
それぞれのグラフを眺めれば相関もわかるし、当分はこの方針で行こうと思う。

それでは早速新しいグラフを使って直近の情勢、主にイラン情勢の影響を見てみよう。

週末再びイラン情勢がきな臭くなったけど週明けには攻撃停止合意、29日は特に大きな指数の発表もなかった

アメリカ30年債利回りとWTI価格のプロット

早速プロットしてみます。
EDVやVCITの取引時間と時差は合わせて、20:00~17:00までの記録を取ってみたのでプロットしてみる。この範囲内の9:30~16:00がEDVやVCITの当日の取引時間ということです。


上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。

24日の午前中に利回りとWTI価格が大きく下がっているのはトランプ氏がホルムズ海峡に関する緊張緩和発言をしたからでした。
最初に示した直近5日間のEDVとVCITの値動きグラフの24日の大幅上昇はこの30年債利回り減少に由来しています。

27日~29日の空白は週末で取引がお休みの期間。
この空白を切り取ってプロットしようかとも思ったけど処理がめんどくさそうなのでこのまま残すことにした。週末ってことがわかりやすくていいんじゃないかな!?

週末はイラン情勢が再び悪化したけど週明けには攻撃停止合意のニュースが流れていた。
週明けの利回りも原油価格も比較的安定していることがグラフから見てとれる。
おかげでEDVもVCITも大きな変動なし、俺も安心したのでした。

29日は目立った指数の発表もなし

6月29日は金利や為替に影響のありそうなアメリカの指数の発表はありませんでした。
俺もグラフの描き方に苦心していたので大きなニュースが無くて助かった……。

新しいグラフの描き方にはまだ慣れていないので今後は今までよりもブログ更新に時間がかかることになりそうだ。まぁそのうち慣れるでしょう。

【まとめ】中期的なグラフを描いて債券の値動きを理解したい

せっかくだからEDVとVCITの直近5日間の重ね書きグラフも載せてみるよ。


上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化しています。

24日のイラン情勢緊張緩和による価格の上昇は共通しているけど、EDVは一気に上がってその後は上がったり下がったりしながら平均キープ、VCITはスタートダッシュはEDVに遅れてるけどその後もジワジワ伸ばしているのがわかる。
ここら辺は長期債券と中期債券の違いかな? VCLTもEDVと同じような動きなので国債か社債かは関係なさそうだ。


上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化しています。

いずれにしても債券価格が安定しているのは俺にとって喜ばしいことです。
あとはアメリカのインフレがどうにかなって短期利回りが下がれば円も上がるし、アメリカの景気後退観測も緩まるしでいいことづくめなのですが。

とにかく、グラフの描き方は今後も模索していきます!
土日の間にもっと試行錯誤しておけばよかったな、平日だと色々時間が足りないですな……。

今後も精進していきますのでよろしくお願いします。

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