何だよもおおぉ またかよぉおぉおおお
お疲れ様です、俺です。
朝起きたら俺のEDVとVCITがガッツリ下がってたんだ。参ったなぁ。


上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
「今さっき確認したら30年債利回りは5.010%でした。」とか昨日の記事の最後に書きましたが、今日はそれどころではありませんでした。こちらのグラフをご覧ください。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
30年債利回りは5.05%以上にまで上昇。
やはりというか、WTI価格の上昇に呼応していることがグラフから見てとれます。
特に2年債利回りの上昇率がヤバいです。
7日のEDV取引時間に先駆けて何が起きたのか。今後どうなるのか。
調べたことを今日のブログでは書いていこうと思います。
イラン情勢再び悪化
何があった?
攻撃停止合意の後も何度かあったように記憶しているが、今回もホルムズ海峡通行中のタンカーが攻撃を受けたらしい。
結果アメリカが報復を行い双方が80か所以上の軍事関連施設を攻撃するという事態に発展している。
ホルムズ海峡開放後、最も激しい攻撃の応酬であることに加えてトランプ氏が停戦を諦めた旨の発言をしたことからWTI価格が上昇。当然アメリカ国債利回りも上昇し、俺のEDVはゴミになった。
6月末の金利一斉上昇の後に一応は落ち着きを見せていた2年債利回りだけどイラン情勢悪化からの原油価格上昇が直近のインフレに直結すると観測された結果、7日の利回り上昇率は長期債券利回りを上回っていた。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化してあります。
同時に有事のドル買いが広がりドル円相場も再び162円台半ばに到達。
俺達の台所事情にも大きな影響を及ぼしそうだ。勘弁してくれってばよ。
今後はどうなる?
激しい攻撃の応酬が続き、停戦が諦められた感を出しているにも関わらず原油価格は $68 ⇒ $70 ⇒ $72 ⇒ $74 と小刻みな上昇にとどまっている。
一気に $90 とかまで上昇しないのは「いつものこと」と皆が思って様子見しつつ原油を買いだめているためか?
先週のニュース(ホルムズ海峡開放中)ではあるけど、世界的に原油調達網の代替ルートが開拓された結果として世界的な原油あまりになるとの観測も出ていた。イランのタンカーも洋上で行き場をなくして何割か停留している状態だったそうだ。
様子見+非中東産原油の増産によってWTI価格の上昇は限定的に抑えられてはいる。
この猶予期間中に停戦してほしいものだが、さらに戦闘が激化した場合は原油価格が再び$90以上になるとの見方が優勢のようだ。戦費も増加してアメリカ国債利回りもさらに上昇するだろう。
そうなるとEDV価格も今後は$50とかが新たなスタンダードになるかもね。考えたくねぇ……。
一方で空爆が今以上の規模に広がらず、タンカーの航行も5割程度維持できるなら$70~$80を維持してゆっくりと下落するとの見方もあるらしい。停戦合意は無理でも、とにかく攻撃の応酬はやめて欲しいってとこですな。
【まとめ】原油価格に呼応して国債利回りも段々畑状に上昇中
WTI価格が小刻みに上昇を続けるのに呼応して各種アメリカ債券利回りもカクカクと段々畑のようなカーブを描きながら上昇している。
昨日のEDV取引終了時の30年債利回りは 5.056%。この記事を書いているのは7日のEDV取引開始5分前だが、30年債利回りは 5.070%。
今夜のEDV価格も絶賛下落しそうです。終値は $61.2 と予想!
1ドル162.5円という超円安をもってしてもEDVの含み損が相殺しきれなくなってきました。
現在 -5,000円くらい。明日の朝には俺のEDVの評価額は真っ青になっていることでしょう。
でも慌てない。長期ホールドすると決めたからね。
とにかく今は世界情勢と世界経済、そしてアメリカ債券の行く末をただ見守るのみ。
そういえば本日EDVの配当金が入金されていました。
どれだけ含み損が膨らんでいても配当はやはり嬉しいものですな!!
それではまた明日。

