2026年6月18日のアメリカ証券市場でのEDVの値動きの報告をします。
本当は昨日の朝にブログ更新する予定だったんだけど色々あって遅れてしまった……。
知らなかったんだけど、19日(金)はアメリカ市場はお休みだったみたいだね。
ブログ更新が遅れていたから助かった ε=(。・д・。)フー
前回のブログでFOMCの結果を受けて2年債利回りは上昇したけどEDVと関連の深い30年債利回りは減少している現象(シャレじゃないよ)に関して報告した。

この2日間のアメリカ債券の利回りを見てみると、FOMC前と比べて2年債はは高くなって10年債はどっこい、30年債は低い状態で今のところは落ち着いたようだ。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために17日5:00時点での値を統一しています。
30年債利回りは低い状態だけど俺のEDVの価格はどうなったのか!?
早速見ていこう。
2026年6月18日の俺のEDVとVCIT
EDVと他のアメリカ長期国債ETFを比べてみる
前回と同様にEDVと同じアメリカ長期国債ETFであるTLTとVGLTの値動きと一緒に見てみよう。
17日の証券市場はFOMC直後であり、同じ長期債ETFだけどストリップス債だけで構成されたデュレーションが一番長いEDVの成績が一番良かったのだった。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化してあります。
一方18日は長期国債利回りが下げ止まったためか、正規化した3銘柄の動きはほぼ同じだった。
とりあえずこの2日間に限れば、17日に上昇幅を稼いだ分のリードをEDVは保ったという見方もできるだろう。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化してあります。
EDVの価格自体に注目すると、始値は高めでスタートして徐々に値を下げたけど、それでも前日比+0.74%の$65.60で終了した。
俺のEDVが連日含み益を更新しているという信じられない事態に開いた口が塞がらない。
長期債利回りが下がるってことは将来の景気減速予想が強まったってことだから良いとばかりも言っていられないが……。
FOMCの利上げ姿勢によってインフレ抑制の期待から長期債利回りが下がってるっていう見方もできるだろうけど、どっちかっていうと景気後退を警戒している方が強いんじゃないかなと個人的には思ってます。
VCITの値動きをEDVと比べてみる
早速正規化したグラフを並べてみる。

上のグラフは実際のチャート画像から数値を手作業で読み取って自分で作り直した「手作りグラフ(概算値)」です。
そのため実際の正確な数値とはズレがある場合があります。
また、グラフの値は比較しやすくするために正規化してあります。
ほぼ同じ動き!
17日が特殊だっただけで、基本的にこの2銘柄は動きの幅が違う以外は全く同じ動きをする。
EDVは前日比 +0.74% の $65.60、VCITは前日比 +0.32% の $82.48。
EDVは含み益出ているけど、VCITはまだまだ含み損の状態。
しかしながら円安が止まらないためVCITも円貨評価額は一応プラスにはなっている。
同じ動きをする銘柄を持っていても微妙だし、EDVはどれだけ含み損が出たとしても一生ホールドするつもりだから円安なうちにVCITは手放してしまおうかな?
この辺りの考えをまとめるためのメモを明日のブログのお題にしても良いかもですな。
まとめ
10年債や30年債の利回りがFOMC前後と同水準か下落方向に向かったことで中長期債である俺のVCITやEDVはジワジワと値上がりを続けている。
原油価格や債券利回りに関しては一旦落ち着いてきたかな?
中東でまたドンパチ始まらないことを切に願います。
そうなってくると今一番のやべぇ関心事は為替相場ということになる。
もし円安なうちにいったんVCITを売却して円に戻すなら為替からは目を離せない状況だ。
でも戦闘終結やFOMC利上げ姿勢でとにかくドルが強い状況なのでマジでどうなるかわかりません!!
とにかく今後もウォッチを続けていくぞ!

